論理と感性を、ひとつに

見えないものに、かたちを。

声を、社会へ

ただ届けるのではなく、届くように。

表現は、対話のはじまり。

その静かな尊さを、社会にひらくために。

まなざしは、言葉を追い越す。

「理解」より先に、響くもの。

効率を重んじる論理と、余白を知る感性。
都会の喧騒と、島の静寂。
現場実務と、戦略思考。

相反する領域のあいだに立ち続けることで、
はじめて捉えられる文脈があると考えています。

個別のスキルは、専門領域ごとに成立しています。

しかし、それらを分けて扱うと、
文脈や熱量は分断されていきます。

必要なのは、個々の技術ではなく、
統合されたひとつの視点。

その視点は、
ビジネスには戦略として、
医療の現場には感覚として、
見えにくいものには表現として表していきます。

見えない価値を、伝わるかたちへ。

Shintarrow Yoshikawa

経営も、映像も、俯瞰から

医療・組織・文化領域における、
戦略と表現の設計を行っています。

EXHIBITIONS & MEDIA

展示、メディア掲載、社会活動。
異なる場での実践を通して、表現がどのように社会と接続できるかを探っています。

─ EXHIBITIONS
LIVE PASSENGER | Cats Moment of Truth (共同通信社 / 二十四の瞳映画村) | Budapest, Hungary | もうひとつの芸術祭

─ MEDIA & RECOGNITION
AP通信 特集記事 | 365ART+ 6stars | SuperbCrew Interview

PROFILE

Shintaro Yoshikawa(Shintarrow)
Visual Strategist / Social Artist

懸命に進みながらも、満たされない何かを抱えている人の傍で。

その歩みに寄り添いながら、簡単には言葉にならないものを見つけていく。

経営の数字の裏側にある、置き去りにされがちな現場の物語に光をあてるように方向性を見つけること。
正解のない曖昧さの中に、新しい視点や意味を見出すこと。

懸命に前へ進む人や組織の傍らで、その謙虚な尊さを肯定し続けるために
異なる立場や関係のあいだに立ちながら、共に創ることを大切にしています。

損得のない、約束を果たす場所。

効率や利益を追いかけるほど、
私たちは小さな約束を置き去りにしてしまう。

かつて誰かと語り合った、いつかの夢。
友と語り合った、子供のような時間。

はいから屋は、そんな名前のない時間を
大切にする人たちだけが集まる場所です。

ただ、椅子に座り、時がたまるのを眺める。
ただ、ここにある空気に身を預ける。

明日になれば、また意味の世界へ戻るとしても。

Based in Osaka.

Haikaraya Studio
Located in the 24 Eyes Movie Village,
Shodoshima Island, Japan.

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